脂肪吸引で念願の脚痩せが実現

長かった圧迫の10日後にスッキリしたシルエット

下半身デブの最終手段は脂肪吸引長かった圧迫の10日後にスッキリしたシルエットバランスが良くなりオシャレが変わった

麻酔が切れたのは帰宅して少ししてから、徐々に重石を乗せたような痛みを感じ始めました。
筋肉痛が酷くなったような、脚の内側から張るような痛みだったのを覚えています。
痛みは3日間ほどで感じなくなっていきましたが、鎮痛剤の効果でその3日間も特段苦しむことはありませんでした。
痛みよりもストレスだったのは、圧迫の方です。
包帯は手術の翌日に外したものの、その後もキツいガードルで固定をし続け、歩きにくさや締め付け感がストレスになっていました。
幸い腫れや内出血はほぼ見られず、この圧迫感だけが私の天敵です。
昼夜問わず締め付けていた影響か、いざ圧迫期間が終了したときにそれはそれで変な感じがしていたように思います。
こうして格闘したダウンタイムが約10日間、長かったですがそれが明けた日の感動は素晴らしいものでした。
何よりも細くキレイになった太もも、脚全体のシルエットが長くなったようにも見え、お尻の方までスッキリとしていました。
太ももの間に隙間ができたのは何年振りだろうと、思わず涙しそうになったのはここだけのお話です。
傷跡が残ることもなく、近くで他の誰かに見られても脂肪吸引をしたことなど判りません。